高専卒が転職で損しないために抑えるべき転職求人サイトとは?

転職を考えている高専卒の方へ。

高専卒が決して知らされることのなかった、高専や企業にとって不都合な真実を知っていますか?

このサイトでは、高専卒が転職で失敗しないために身につけておきたい知識やおすすめの転職求人サイトを紹介しています。

現状に不満を抱いている高専卒の方がこのサイトで打開策を見つけ、少しでも前に進める手助けになれれば幸いです。

高専卒は就職で損をしている?

いきなりですが、「あなたは高専を卒業して就職した時点で損をしています」と言われたらどうしますか?

正確には、「上位10%に入れなかった高専卒は、就職時に損をしている」と言うべきかもしれません。

高専卒のあなたなら分かると思いますが、卒業時に誰もが知っている有名企業に就職できたのは成績上位者のほんの一握りではありませんでしたか?

その他の負け組(あえて言わせていただきます)たちは、そもそも大企業、有名企業を受けることすら許されずに「就職させられた」というのが本音ではありませんか?

高専にとっては成績上位者が大企業に就職すれば、「主な就職先」に載せられるわけですから、あとは就職さえしてくれればどうでもいいのです。

大事なのは「高専は就職率100%」「◯◯科の求人倍率は◯倍」という数字だけなのです。

そして企業にとっては、高専卒は高卒と同じ給料で高い能力を持っている「コスパの良い歯車」に過ぎません。そしてあとは生かさず殺さず飼い殺しにすれば、40年以上搾取が可能なわけです。

つまり、ほとんどの高専卒は就職の時点で買い叩かれているというのが紛れもない真実なのです。

この不都合な真実は、決して入学前の受験生・在校生・保護者、そして卒業した本人たちに伝えられることはありません。

卒業して就職してしまったら全ては後の祭り、ツケが回ってくるのは就職してしまった本人なんです。

「高専卒はエリート」と言いながら自分を安値で売りさばいた学校、そして買い叩いた会社に腹が立ちませんか?

あんなに頑張って勉強して、レポートを書いて、研究をして、奨学金を借りて、花のキャンパスライフを捨ててまで辿り着いたのが「今のあなたの現実」です。

高卒に顎で使われていませんか?

大卒の同期たちが出世していくのを、指をくわえて見ていませんか?

「こんなはずじゃなかった…」事あるごとにこんな言葉が頭をよぎり、理想と現実の落差に打ちのめされていませんか?

このままでは死ぬまで負け組。

このことにまずは気付くということが、現状を変えるための第一歩だと私は考えています。

現状から抜け出し、勝ち組になる方法が転職しかないとは言いません。今の会社でうだつが上がらないのであれば、ぶら下がっていた方がかえってマシでしょう。

しかし「自分にはやりたいことがある」「このままではこの会社に使い潰されてしまう」という方は、転職を考えてみても良いのではないでしょうか。

高専卒が転職で損しないために知るべき転職求人サイトの種類

それでは、高専卒が転職で損をしないためには具体的にどんな転職求人サイトを選ぶべきなのでしょうか?

まずはじめに、転職求人サイトには大きく分けて

  • 転職メディア
  • 転職エージェント

の2種類があることはご存知でしょうか。

転職メディアとは

転職メディアとは、いわゆる通常の転職求人サイトのことです。登録して、求人情報を見て、気に入った企業に自分から申し込んで面接をこなし内定を貰うという普通のサイトです。

普通だからダメと言うわけではなく、これはこれで自分のペースで転職活動が出来ますのでひとつの選択肢です。

転職エージェントとは

転職エージェントとは、最近転職市場でどんどん伸びてきている人材紹介会社と言われる転職求人サイトです。転職メディアとは違い、登録した時点でエージェント会社から電話やメールで連絡が来ます。

その後、面談を行い自分に合った企業を紹介してもらい企業と面接、内定という流れとなります。

面談に行かなくてはいけないといった手間はありますが、非公開求人や大企業の求人も多く、年収交渉などの個人ではなかなかやりづらい部分をエージェントが全て引き受けてくれるといったメリットもあります。

年収アップを含めたキャリアアップを狙っている方、本気で転職を希望されている方には転職エージェントのほうがオススメと言えるでしょう。

具体的にどんなサイトを選ぶべきなのか

このように、転職求人サイトには大きく分けて2種類あることが分かりましたよね。

しかし、ここからが本番です。

「よし、本気で転職したいから転職エージェントに相談しよう」ではダメなんです。

転職メディア、転職エージェントにも沢山の種類があります。

その中で、高専卒が選ぶべきなのは「エンジニア専門転職メディア」「エンジニア専門転職エージェント」です。

エンジニア専門転職メディア・転職エージェントとは

エンジニア専門転職メディア・転職エージェントとは、その名の通り「エンジニア・技術者向けの転職サイト」です。

職種を文系に変える方は別として、ほとんどの方は技術系の会社に転職するはずです。ですから、エンジニア専門転職サイトを選べばより濃い情報が手に入るというわけです。

高専卒が転職で損しないために抑えるべき転職求人サイト

メイテックネクスト

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  • コンサルタントが元エンジニア
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メイテックネクストは、元エンジニアのコンサルタントが多数在籍している転職エージェント(人材紹介会社)です。
各業界の元エンジニアがコンサルタントとして揃っているので、専門的な視点から企業選びを手伝ってもらえます。
業界No.1の求人数、そして多数の非公開求人によって、キャリアアップにもつながりやすいと評判のエージェントです。
登録後は担当者から連絡が来て、面談という流れになります。夜遅く(〜22時)や土日祝日でも面談を行ってくれるので、仕事が忙しい方にも対応できます。
本気で転職を考えている方におすすめの転職求人サイトです。
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ものづくりエンジニアならメイテックネクスト

 

よくある質問

転職サイトの利用にお金はかかりますか?

メイテックネクストを利用する際に料金が発生することはありません。一切無料で利用することが可能です。
料金は企業側が払うシステムとなっていますので、利用者に課金されることはありません。


転職サイトに登録したら必ず転職しなくてはいけないのですか?

いいえ、転職サイトに登録したからといって必ず転職しなくてはいけないわけではありません。特に転職エージェントの場合、転職を急かされそうなイメージがありますがそういうことは決してありません。
実際に、1ヶ月で転職を決める人もいれば1年以上かかる人もいます。納得の行く条件が見つかるまでとことん相談できるのも転職エージェントの強みです。


遠方に住んでいて面談に行きづらいのですが

メイテックネクストでは、土日祝日や電話・メールによる面談も実施しています。まずは登録して担当の方に相談してみてはいかがでしょうか。

私が転職したきっかけ

私は高専を卒業し、とある企業に就職しました。最初は「現場を知ることも重要だから」と言われ、いわゆる現場作業員として工場配属されました。

5年後、私は同じ工場で同じ仕事をしていました。

高卒の上司からは「高専卒のくせに、こんなことも出来ないのか」「頭が良さそうな話し方をするな」などと、事あるごとに嫌味を言われていました。

卒業前に思い描いていた人生と、今の糞みたいな現実との違いに吐気がするほど絶望していました。

それでも転職するのが怖くて、全てを失ってしまう気がして、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

「もうちょっと待てば、この状況は変わるかもしれない」「まだタイミングじゃないかも・・・」と弱気になっていました。

そんなある日、とある漫画を読んでいたら登場人物の一人がこんなことを言っていたのです。

 

その人物は「もう少し待ってくれ」と言った者に対し、こう言い放ちます。

話にならぬクズ…!お前らは生まれてから何度そのセリフを吐いた? まだわからんのか? 世間はお前らの母親ではない…! お前らクズの決心をいつまでも待ったりはせん…! つまり…もう終わりだ…!

一生迷ってろ…! そして失い続けるんだ…貴重な機会(チャンス)を…!!

この言葉がきっかけで、私は転職しました。実際に転職活動をしてみると、恐れていたことなどなにも起こりませんでした。

 

東京オリンピックを2020年に控え、技術者の需要は右肩上がりになってきています。今は売り手市場で、非常に転職しやすい状況だと思いました。

 

逆にこの先オリンピックが日本に来るなんてラッキーは、今このタイミングを逃したら少なくとも定年までないですよね。

 

転職サイトに登録したからといって、今の会社をクビになるわけでもありません。

 

転職活動はあくまでクレバーに情報を集め、ここぞという時には思い切るものだと今は考えています。

 

誰も、あなたの人生の責任を取ってはくれません。

 

あなたは、いつから自分の人生を諦めましたか?

 

あなたは、いつまで自分の可能性を無駄にし続けますか?

高専卒が転職で損しないためのポイントまとめ

高専卒は就職の時点で買い叩かれている

上位10%以外の高専卒は学校にとっては”就職率100%”という数字の一部、企業にとっては「コスパの良い歯車」に過ぎません。


このままでは一生負け組ということに、まずは気付く

プライベートが充実していれば良いとか、お金だけが幸せじゃないとか、そういう戯れ言に惑わされていませんか?死ぬ前に後悔するような人生を歩んでいるのであれば、どこかで何かを変える必要があります。


高専卒が選ぶべきなのは「エンジニア専門転職サイト」

エンジニア専門サイトなら、自分に合った企業を見付けることが可能です。転職エージェントなら、元エンジニアと相談しながら転職活動を進めることができます。


東京オリンピック前の今がチャンス

2020年の東京オリンピックに向けて、需要が右肩上がりになる今がチャンスです。この機会を逃さずに、まずは情報収集からでも一歩目を踏み出すのが賢い選択肢です。

高専卒が転職で損しないために抑えるべき転職求人サイト

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